「陸上・寺田明日香」結婚・旦那の仕事・年収や娘の名前!ママハードラーの日本新記録

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ママさんハードラー寺田明日香スポーツ・アスリート
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TBS1地上波5月8日バースディ母の日SPで陸上100mハードル日本記録のママアスリート寺田明日香選手の放送されます。

寺田明日香選手は2021年4月29日に31歳のママアスリートとして女子100mハードル日本記録保持者になりました。

彼女は、人生を豊かにしている一つが陸上で、もう一つが子育てと言います。

寺田選手の原動力は、娘の果緒ちゃんです。

寺田選手は、「ママの顔」と「トップアスリートの顔」二つを併せ持っています。

この記事では、寺田選手のプロフィールとともに、寺田選手の夫について、娘さんについても紹介していきます。

母として東京オリンピックを目指す寺田選手の素顔に迫りたいと思います。

寺田明日香 デキ婚は本当?

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「陸上・寺田明日香」が日本新記録

2021年4月29日に陸上・織田記念国際の女子100メートル障害で、寺田明日香選手は、12秒96(追い風1.6メートル)の日本記録を出し優勝

 

日本記録を出すとすぐに、6歳の愛娘とともに記念撮影をしました。最初にゴールしたときの記録表示は、12秒97と自己ベストタイで悔しさのゴールとなりました。しかし、ゴールから27分後に確定タイムは、12秒96に修正、日本記録となりました。

 

この大会で寺田選手は、「だいすきだよ。がんばってね。」と書かれた最愛の娘・果緒(かお)ちゃんからの手紙をもらっています。

 

決戦のその日、つたない字で書かれた宝物を財布にしまいながら、予選を走り抜けたのです。このように、寺田選手の日本記録は、娘や夫の支えがあって実現したものでした。

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寺田明日香選手の身長やプロフィール

ママさんアスリート、ママハードラーといわれる寺田選手ってどんな人なのでしょう。

寺田明日香選手は、1990年1月14日生まれ 北海道札幌市出身の女子陸上選手です。

本名、寺田明日香です。愛称は、「あっすぅ」「かぴばら」です。と呼ばれています。「あっすぅ」ってわかりませんが「かぴばら」はなんとなく(笑)

所属は、ジャパンクリエイトグループで大学は早稲田大学人間学部です。

寺田明日香 (てらだあすか)

  • 誕生日1990年1月14日(31歳)
  • 女子陸上選手
  • 出身地    北海道札幌市白石区出身
  • 身長168㎝
  • 体重57Kg

学歴

  • 札幌市立柏丘中学校
  • 北海道恵庭北高等学校
  • 北海道ハイテクノロジー専門学校
  • 早稲田大学人間科学部
  • 所属      ジャパンクリエイトグループ

競技歴

  • 2008年 日本陸上競技選手権大会100mハードル史上最年少で初優勝
  • 2010年 100mハードル 日本選手権で3連覇 アジア大会5位
  • 2013年6月 陸上競技を引退
  • 2014年3月 結婚
  • 2014年8月 女児を出産
  • 2016年9月 7人制ラグビーに挑戦
  • 2019年 陸上競技に復帰する

2021年4月29日「サトウ食品日本グランプリシリーズ広島大会第55回織田幹雄記念国際陸上競技大会」の女子12秒96(追い風1.6m)の日本新記録を樹立。

 

寺田明日香選手は相次ぐケガ・摂食障害等により陸上競技を一度目の引退をしています。しかし結婚出産を歴て7人制ラグビーに競技転向復帰そして2018年得意の陸上のハードルに復帰し東京五輪で世界をまた目指しています。

寺田明日香 所属とスポンサーは

寺田明日香さんはジャパンクリエイトという会社に所属しています。

ジャパンクリエイトは複数の事業会を運営して社人材サービス事業、食品流通事業、海外事業、プロモーション事業、地質調査事業、メンテナンス事業、障がい者・福祉サービス事業、フランチャイズ事業などを展開してる会社です。

  • 連結売上高 499億円※2020年度実績
  • 社員数 696名※2021年6月/正社員のみ
  • 会社数 16社
  • 出資会社 8社

寺田明日香 スポンサーは株式会社メガテック

また、寺田明日香選手のスポンサーは

2019年9月1日よりとのスポンサー契約を締結しています。

株式会社メガテックは鉄鋼業を中心とした製造ライン業務受託や設備保全などを行っている企業です。

株式会社エメトレ様「SENOBIRU」応援サポーターに就任

寺田さんは2020年9月29日にサプリメントブランド株式会社エメトレの応援サポーターに就任

ジュニアアスリートを応援する「SENOBIRU」

 

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寺田明日香選手の結婚と同時に引退はデキ 婚?

 

2014年3月に寺田選手は23歳という若さで陸上を引退し、国内大手監査法人勤務の佐藤峻一氏と結婚しまてす。しかし一度はあきらめた陸上ですが2年後の

2016年12月に日本ラグビー協会によるトライアウトに合格し、7人制ラグビーに競技転向

そして2018年陸上競技へ復帰し2021年には日本新記録の快挙を達成しています。

 

結婚が寺田選手に与えた影響はなんだったのでしょうか?

 

結婚の年娘が誕生はデキ婚の可能性?

寺田選手を検索するると「デキ婚」と「離婚」というKWが出てきます。

寺田明日香さんのデキ婚は本当のようです。

23歳で急な引退と結婚、そして結婚の年に長女が誕生しました。

正確に数えたわけではありませんが、結婚の年に娘が誕生なので

デキ婚だったというのは考えられますね。

 

「寺田明日香 離婚」で検索されているけど実際は?

次に「寺田明日香 離婚」で検索されているけど実際はどうなのでしょうか?

寺田明日香さんはもちろん離婚の経歴はありませんし

理解のある旦那さんともうまくいっているようです。

ではなぜ?離婚と検索されるのか?

記事を書いていて思ったのですが寺田明日香選手の夫は佐藤俊一さんと言われます。

 

これは見ても同然、テレビでも放映される予定ですが寺田選手の離婚と検索されることがありますが、実際にはそんなことはなく夫と娘幸せな家族を持っています。

 

結婚されているんで寺田明日香選手は佐藤明日香という名前になるはずですが、これが旧姓のままなので離婚といくキーワードで検索されているのかもしれませんね。

 

夫婦別姓を名乗ることは職場やなどでもよくありますのでアスリートとして名の知れた寺田明日香で復帰されたのではないでしょうか。

 

7人制ラグビーで競技復帰した理由は

 

ケガなどが理由で2013年には陸上競技から引退を発表していた寺田選手ですが、引退後に結婚、出産をしてから7人制ラグビーの選手になります。

 

再び競技生活に身をおくことになったのです。

その理由は何だったのでしょうか?

7人制ラグビーでは、日本代表の育成・強化メンバーにも入り、オリンピックを目指したのです。また、ラグビーを選んだ理由は、陸上でオリンピック出場したとしてもメダルは狙えないというものでした。

ラグビー転向は

  1. 陸上競技で果たせなかったオリンピック出場という夢を叶えるため
  2. そして何よりも娘と夫の応援があったからに違いありません

しかしラグビーで挫折しても寺田選手はあきらめませんでした。

2018年に寺田選手は得意の100mのハードルに復帰

ついに2021年東京オリンピックを目前にひかえた4月30日

今までの日本記録を0秒01更新する12秒96(追い風1・6メートル)で見事優勝を飾ったのです。

日本新記録達成のときも娘の果緒(かお)ちゃんと喜びあった
ママ寺田選手の動画

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高野コーチとの出会いが陸上の再開のきっかけ

寺田 明日香選手のコーチは高野大樹さんという方です。

7人制ラグビーを2018年12月で引退した寺田さんは、陸上の復帰を考えました。そして自分を支えてくれるコーチがどうしても必要と考えます。

そこで当時NIKE TOKYO TCヘッドコーチでもある横田真人さんに相談。横田さんは寺田さんの古くからの友人で気心が知れた仲です。

しかし横田さんはハードルは専門ではありませんでした。それでハードルを指導する良いコーチを紹介するということで紹介頂いたのが高野大樹さんでした。

当時、ハードルのコーチを依頼された高野大樹さん

横田さんから寺田 明日香選手のコーチと言われて超驚きだったとか。

アスリートとコーチの理想的な関係とは?寺田明日香選手と高野コーチが明かす、不思議な出会いと確かな手応え[特別対談」引用)https://melos.media/training/63285/

1月中旬だったかな、横田さんから突然「女子実業団ハードル選手みる余裕ある?」って聞かれたんです。そもそも横田さんとは、2015年からコーチとしてみている慶應大学女子短距離で結果を残したとき、「女子選手みるとき気をつけていることある?」という話をきっかけに互いのやり取りが始まっていました。

あまりにも突然だったので、「選手にもよりますけど不可能ではないです」とだけ答えましたね。そうしたら「実は代表クラスの寺田明日香選手なんだよねー」って言われて、正直マジかーと思ったこと、今でも覚えています。でもすぐに「寺田選手のニーズと僕ができることが合うなら」と返事しました。

高野大樹さんさんは寺田選手を支える「チームあすか」のコーチとして2021年オリンピックへ始動しています。

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寺田 明日香選手の旦那(夫)ってどんな人

ママさんアスリートとして東京オリンピックでメダルを狙う寺田選手を支える人でこの方をおいて他にはないでしょう。

旦那(夫)の)佐藤俊一さんです。

寺田選手の旦那(夫)佐藤俊一さんは、彼女の7歳上の方になります。

開成高校を経て、早稲田大学を卒業後、早稲田大学院スポーツ科学研究科に進み、スポーツビジネスを専攻します。

開成高校は東大合格者日本一になったす偏差値78の超進学校として知られています。

開成⇒早稲田と進まれた夫は、佐藤俊一さんは凄い秀才なんですね!

しかも、早稲田大学からでは大学院のスポーツ科学研究科にすすまれています。

その後、佐藤さんが、陸上競技連盟に勤務していたことで、寺田選手と知り合った可能性があります。

佐藤さんは、現在スポーツコンサルティングというスポーツ選手の能力をサポートする仕事をしています。そのため、アスリートとしての寺田選手への理解もよくあります。も当然です。

寺田選手が日本記録を出せたのも、夫のサポートがあったのではないでしょうか。

寺田明日香選手の旦那(夫)の学歴 仕事と年収

寺田明日香選手は間違いなくこのご主人の力もあって競技復活を果たされたのだと思います。

ご主人の佐藤俊一さんの仕事と年収などもちょっと調べてみました。

学歴をまとめると

  • 開成高校
  • 早稲田大学第一文学部
  • 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科

夫の仕事は新日本有限責任監査法人(監査法人の仕事や会社の情報など)

寺田 明日香さんお夫の佐藤俊一さんの仕事 ですが、勤務先は新日本有限責任監査法人です。

「4大監査法人」の一つで日本で最初の有限責任監査法人です。

監査業務やコンサルティング 税務業務を担っている企業です。

ここでスポーツコンサルタントとして活躍されています。

夫の年収(予想)

夫の佐藤俊一さんの年収は、詳しくは不明ですが、職業柄かなり稼いでいるでしょう。一般的なITコンサルの場合、年収が500万~800万程度ですが、スポーツコンサルの場合はそれより多い可能性もあります。

また、寺田明日香さんも企業に務めており、スポンサー料などをいれるとかなりの年収になるのではと思われます。おふたり合わせると凄い収入にもなるのではないでしょうか?

また、旦那さんの年収が高いことも奥さんが安心して陸上を続けられる土台になっているのでしょうね。

寺田選手の夫佐藤俊一さんの職歴

<職歴>

  • 2008年4月~2014年8月 財団法人日本陸上競技連盟(2011年から公益財団法人に移行)
  • 広報、大会運営、強化委員会、普及事業、総務、経理を担当
  • 2014年9月~2017年8月 新日本有限責任監査法人 スポーツ事業支援オフィス
  • スポーツコンサルタントとして活動

主な取引先:省庁、プロスポーツチーム、国内リーグ、中央競技団体、旅行社、プロアスリート 等

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寺田 明日香選手の娘の名前や年齢は

寺田選手の娘の名前や年齢は?

寺田選手の愛娘は6歳の長女、果緒(かお)ちゃんです。寺田選手は、娘をとても可愛がっており、「東京オリンピックでファイナリストになって、娘から『ママ、速い!』と褒めてもらいたい」と話しています。

娘の果緒ちゃんは、平日9時~19時までは保育園ということで、家族が揃って顔を合わせられるのは、平日の朝と夜、週末だけとなっています。

週末に試合や遠征が入ることも多く、なかなか娘と一緒にいる時間が少なくなってしまいがちです。そんな状況で、娘と過ごす時間は、寺田選手にとってとても大切な時間とのことです。

寺田 明日香選手が娘の果緒(かお)ちゃんからもらったパワーとは

寺田選手は、娘の果緒ちゃんからパワーをもらっているようです。

2019年のラグビーワールドカップを見ているときに、娘の果緒ちゃんかつぶやきました。

「なんで子供ができるの?果緒もやりたいんだけど。」それは、

試合後、選手が子供をグラウンドに入れて一緒に過ごす姿を見ての一言でした。

果緒ちゃんは、そんな親子の姿をとても羨ましいと思ったのです。

さらには、寺田選手が出場した2019年の世界陸上の100メートル障害で優勝したニア・アリ選手が子供2人をトラックに入れて一緒にウィニングランをしていました。していたのをTVで見ていた時でした。

その姿を見た果緒ちゃんは、から「なんで果緒はできないの?ママが負けたからでしょ。」と

寺田さんは言われました。れたそうです。

ラグビーW杯で家族と喜びを分かち合う選手たち、子供と一緒にウイニングランをするアスリート

それを見て、「果緒もやりたいんだけど」「「なんで果緒はできないの?」

その言葉を聞いて、寺田選手はママとして自分が優勝して娘とウイニングランする日を夢見たに違いありません。

寺田選手は娘のためにもママとして頑張らなければとパワーをもらったのです。

そしてその日、東京オリンピックははもう間近に迫ってきました。

ママメダリストの涙と感動

寺田選手はママアスリートとして活躍していますが、スポーツ界にはママメダリストとして活躍した先輩ママさんもいます。

谷亮子 柔道

まずは、柔道の谷亮子選手です。

谷選手は、柔道女子48キロ級で2個の金メダルを含むオリンピック5大会連続でメダルを獲得しています。2003年にプロ野球選手の谷佳知さんと結婚し、2004年アテネオリンピックで金メダルをとっています。出産を経て、「ママでも金」を目指して出場した2008年北京オリンピックは銅メダルを獲得しました。

寺田選手と似ているところが、子育てをしながら競技を頑張っていたところです。周りの協力を得ながら、両立させていました。

荒木絵里香 バレーボール

二人目のママメダリストは、荒木絵里香選手です。

女子バレーボールの選手で2012年ロンドンオリンピックでキャプテンとして銅メダル獲得しました。その後、結婚、出産を経て2016年リオデジャネイロオリンピックでは日本代表になっています。

荒木選手も寺田選手同様に、子供を育てながら子供からパワーを受け取て活躍されました。

まとめ ママハードラー寺田明日香31歳の奮闘

・絶対に自分一人ではできないこと

娘を育てながら、オリンピックを目指す寺田選手は、「一つのものを手に入れたいなら、もう一つを諦める」という考えが好きではありません。

「五輪に行きたいから結婚を諦める」という風潮が無くなってほしいと考えています。

さらには、ママさんアスリートとして活躍するのに、自分一人ではできないことを理解する必要があります。すべてを請け負うという意識は捨てて、誰かに協力してもらう必要がある。それは紛れもなく家族なのです。

そんな中で一番近いのは、旦那さんの存在になります。そして娘を含めてどうやって環境を整えていったらいいかを考えていくといいと寺田選手は言います。

東京オリンピックでママさんハードラーの寺田明日香選手の活躍と夫・娘と家族でのウィニングランが見られることを楽しみにしています。

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