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新型コロナ治療薬アビガンはいつから使えるのか?武漢の効果と注意点は

新型コロナの治療薬といわれるアビガンはいつから使えるようになるのか?

また、アビガンを使用した武漢の状況とアビガンの副作用とは

(4月8日)TV番組ノンストップからの情報に期待

新型コロナ治療薬アビガンはいつから使えるのか?

今、臨床検査が行われていいるアビガンについてテレビ番組「スッキリ」で放送された内容をまとめてみました。

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アビガン使用は早くとも今年の秋口9月~10月

日本でのアビガンの使用は早くとも今年の秋口くらいではないかとのこと。

えええそんなにかかるのと思いますが、医薬品としては異例の早さの認証となりそうとのこと。

3月に臨床試験を開始したアビガンは6月に臨床試験の終了が予定されていて9月10月に実用化?

というのが

スッキリに出られていた昭和大学病院客員教授の二木芳人氏の予想

二木芳人氏のプロフィール

二木 芳人

客員教授

感染症学、呼吸器病学

日本感染症学会感染症専門医、日本感染症学会指導医、日本内科学会総合内科専門医、日本内科学会指導医、日本呼吸器学会呼吸器専門医、日本呼吸器学会指導医、ICD (インフェクションコントロールドクター)、日本臨床薬理学会特別専門医

http://www.showa-u.ac.jp/SUH/department/list/cid/index.html

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アビガンの武漢での効果と注意ポイント

アビガンは開発元の富士フィルム富山科学がそのライセンスを中国に供与しているそうで武漢で実際にアビガンの効果の報告があります。

軽症者には約7割に効果。重症者には効果は少ないとの報告ですが、何の薬にしても重要化すれば効果は少なくなるというのは前述の二木芳人氏が語っていました。

また、アビガンは妊婦さんや男性の精子に対しては副作用がみられるそうなので特に妊婦さんの新型コロナ感染には注意です。

アビガンとは

「アビガン」は富士フイルム富山化学が開発した新型インフルエンザ用の治療薬でウィル層を殺すのではなく増殖を防ぐ効果があるそうです。

https://dime.jp/genre/885683/から引用

『新型コロナウイルス治療薬』の新薬開発とともに国内では国立国際医療研究センターを中心に他の用途で開発された既存薬の検証を進めている。

抗インフルエンザ薬の「アビガン」や、抗エイズウイルス薬の「カレトラ」、エボラ出血熱の治療薬「レムデシビル」といった『新型コロナウイルス治療薬』候補の患者への投与を始めた。『新型コロナウイルス治療薬』の開発には時間を要するため、既存薬を使った治療が注目されている。

「アビガン」は富士フイルム富山化学が開発

抗インフルエンザ薬の「アビガン」は、富士フイルム富山化学が開発した。ウイルスの増殖を抑える効果が期待されている。日本では現時点で200万人分を備蓄している。

3月17日には、中国科学技術省が記者会見を行い、臨床研究で有効性を確認したと発表した。ただ同薬は副作用の関係で全ての患者に投与できるわけではなさそうだ。

「レムデシビル」は米製薬大手のギリアド・サイエンシズが開発したエボラ出血熱の治療薬で、ウイルスの増殖を抑える効果が期待されている。

中国で新型コロナの患者に投与したところ効果が確認され、同社は日米中などでの最終治験を始めた。ただ同薬はエボラ出血熱の治療薬としても未承認薬のため承認される必要がある。

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