未分類

米国のマスク買い占め問題も!各国のマスク事情!?新型コロナが通常の呼吸や会話で伝染する可能性

米国科学者が新型コロナウイルスが通常の呼吸や会話で伝染する可能性を発表したことによってアメリカは国民にマスク着用の方針を近々決めるようだ。

呼吸や会話で伝染するとなるとこれはかなり感染力が強いというか、今までの情報はいったい何だったのかと思わざるおえない。

それはともかく、今まではマスク効果ないと言っていたアメリカが急遽方針展開

米国でマスク買い占め問題が発生するとこれは世界的に大問題が発生する。日本のような国民一世帯布マスク2個どころではない。

米国民にマスク着用の方針がもたらす世界的なマスク問題が浮上

マスクの買い占めよりも、根本的なコロナ撲滅のための新薬の認証スピードアップやワクチン開発の分担などAIを使ったり国際的な協力体制はとれないものなのか?

新型コロナの問題は人類の知恵を集結しないと勝てない問題であるにも関わらず目先の自国のマスク対応のみに目先がいっているのは問題に感じる。

米のマスク買い占めの可能性も発生
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-masks-idJPKBN21L2W4

<スポンサーリンク>

米国のマスク買い占め問題も!

米のマスク買い占めはココまで強烈

マスク市場は無法で「ワイルド・ウエスト」と呼ばれる粗野な米国開拓時代化しているといわれている。

世界の感染件数は100万人を突破している危機的状況の中

米国では感染が急増しており、貴重な防具としてマスクの在庫を巡る競争が激化している。

米国は既に契約を結んだ他国を無視して高い価格を払ってマスクを買い占めるというケースも見られている。

米国土安全保障省(DHS)の当局者は今週、米企業と米政府は国外から調達する防護具について、市場価格以上の値段を払っているとロイターに匿名で発言。

米当局者は「あり余るまで買い続ける」とし、8月まで海外からの調達は続くかもしれないと述べた。

横浜市立市民病院「コロナファイター卵」感染研修医は誰?カラオケ同期会にネットの声は非難轟々横浜市立市民病院の「コロナファイター卵」と呼ばれる研修医がコロナウイルスに感染したと発表 この研修医らはこの新型コロナ感染爆発のと...
<スポンサーリンク>

世界各国のマスク事情!?

このようなマスクの危機的な状況の中で各国の対応は

ドイツも値段に糸目をつけず

ドイツのメルケル首相が率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の幹部は、ロイターに対して「お金は問題でない。米国は必死だ。どんな値段でも払う」と話した。

中国も更に大量のマスクが必要

新型ウイルスは昨年中国で初めて発生して以降、パンデミック(世界的大流行)と化した。欧州や南北アメリカ、その他の地域で各政府が必死に医療従事者や介護施設の従業員、国民の防護製品を確保しようとしている。

フランス マスク確保のために絶えず戦う

フランスでも3つの地方政府のトップが同じような見解を示した。仏東部グランテスト地域圏の幹部は、マスク確保のために絶えず闘っていると指摘。直前で引き渡しの取り決めが変わると話し、「米国人は飛行場の滑走路で現金を出し、われわれの提示額の3倍、4倍を支払う」と懸念を示した。

マスクの自国優先主義は仕方ないにしろ、マスク以外で力を合わせて各国の対策の共有や、新薬、ワクチンの国際協力による感染拡大防止に取り組めないのだろうか。

 

<スポンサーリンク>