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緊急事態宣言解除いつ「不要不急の外出自粛」いつまで?

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39県で緊急事態宣言解除へ 政府の専門家会議 終了 新型コロナ

2020年5月14日 10時29分

緊急事態宣言の解除に向けて、政府の専門家会議の会合が終わりました。西村経済再生担当大臣は、各都道府県の感染状況を分析したうえで、緊急事態宣言の解除が可能かどうか見解を示すよう要請しました。

政府は14日、東京や大阪などを除く、特定警戒都道府県の5つの県と、特定警戒都道府県以外の34県の合わせて39県で緊急事態宣言を解除する方針で、午前8時半すぎから政府の専門家会議の会合がさきほど終わりました。

冒頭、西村経済再生担当大臣は「今月4日の延長判断から、10日がたったが、各都道府県における感染の状況について、分析・評価をいただきたい。基本的対処方針では、緊急事態宣言の対象地域は、感染状況や医療提供体制などを総合的に判断することにしており、現時点での措置の解除について意見をいただきたい」と述べ、地域ごとの感染状況を踏まえて、解除が可能かどうかの見解を示すよう要請しました。

また「北海道のように感染者の数が減少したのちに、第2波で増加する事例もある」と述べ、再び流行するリスクを踏まえた再指定の考え方を示すよう求めました。

さらに、感染拡大の防止を前提とした、経済社会活動のレベルを引き上げる際の留意点も示してほしいと要請しました。一方、加藤厚生労働大臣は「都道府県別の足元の感染状況について、分析・評価をいただくとともに緊急事態措置の解除にあたっての考え方や解除された地域における感染対策の在り方、保健所の体制やクラスター対策の強化、検査体制の整備、医療提供体制の確保の対策などについて議論してもらいたい」と述べました。

このあと政府は、感染症の専門家などでつくる「諮問委員会」を開き、政府の方針が妥当かどうか意見を聴くことにしています。

そして、衆参両院の議院運営委員会で事前の報告と質疑を行ったうえで、14日夜、安倍総理大臣が記者会見し解除の理由などを説明したあと対策本部で、宣言の解除を正式に決定することにしています。

ニュース 海外 国際総合 専門家の意見、5月6日より前に聞く=緊急事態宣言で菅官房長官

専門家の意見、5月6日より前に聞く=緊急事態宣言で菅官房長官
ロイター
2020年4月21日 17:26
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[東京 21日 ロイター] – 菅義偉官房長官は21日午後の会見で、5月6日が期限になっている緊急事態宣言を延長するか、もしくは解除するかを判断するため、それよりも前に専門家の意見を聞くとの見解を示した。
宣言を延長するかどうかは「専門家の話を聞いて判断する」とし、その場合は「(5月6日よりも)前に話を聞くことになる」と述べた。ただ、専門家会議の開催の日時は決まっていないとした。
一方、緊急事態宣言に基づいて都道府県の知事が休業要請しているにもかかわらず、要請に従わない事業者があり、複数の知事から相談を受けていると説明した。要請を受け入れていないのはパチンコ店であることも認め、事業者の名前を公表するなどの強い措置を採るかどうかに関し、相談を受けている最中であると述べた。

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小池都知事と安倍総理が面会「不要不急の外出自粛」

26日午後8時ごろから小池都知事と安倍総理が面会「不要不急の外出自粛」

欧米のように東京都がロックダウン(都市封鎖)との話も現実味が帯びてきました。

小池都知事と安倍総理の緊急面会はロックダウン(都市封鎖)という最悪の事態を回避するため連携を国と東京都で話し合う場のようです。

市民に課せられた課題は「不要不急の外出自粛」です。

企業に勤務する方々の在宅勤務や時差通勤

そして若年層に慎重な行動を求めていくことなどがこの面談での取り決めとなったようです。

しかし「不要不急の外出自粛」いつまでつづくのでしょうか?

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「不要不急の外出自粛」とな何

オリンピックをはじめとする様々なイベントが中止や延期になり、企業も通勤をさせない在宅勤務の導入などで感染症の拡大防止の対応ですが、そもそも、この「不要不急の外出」とはどういうことを意味するのでしょうか?

スーパーで買物は「不要不急の外出自粛」なのか?

この「不要不急の外出」について東京都の担当者はスーパーや薬局などに食品や日用品、医薬品を買いに行くことや、病院への通院、仕事のため公共交通機関を使うこと、ランニングなど個人的な運動で公園を利用することなどを制限するものではないとしています。

ただ、特に用事がないのに外を出歩くことや密閉された場所に出向くこと、それに人と接触するような行動や大人数で集まったりすることは控えてほしいとしています。

引用)NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200326/k10012351551000.html

スーパーで買物をすることは「不要不急の外出自粛」にはあたりません。今回、「不要不急の外出自粛」にあたりいきなりスーパーの前に列がならんだようですが、スーパーに行く外出は食事や日用品の買い出しとして必要なため「不要不急の外出」にはあたりません。

つまり、通常は日常の活動で言えば、通勤・通学は不要不急にあたりません。しかし、今回はこれが通勤は在宅勤務・テレワーク)で対応。

また、学校は休校なので基本通学は現状しなくてい状況。

となると、「不要不急の外出自粛」にあたるのは娯楽系が主にあたりますね。

映画館(TOHO CINEMA)などはこの土日は休館となるようです。

娯楽系の外出の自粛となれば若者の反発は当然予想されますね。

「不要不急の外出自粛」いつまで

実際にこの「不要不急の外出自粛」がつづくのがいつまでなのか?

昨日の段階で小池知事のロックダウン発言に反応したのでしょうか、心配な方々がスーパーに詰めかけたようです。それによって日用品や食品などの売り切れをまねいたようですね。

ロックダウンと「不要不急の外出自粛」は違います。

東京がロックダウン(都市封鎖)となると自粛ではなく外出ができなくなります。外出禁止となると更に大きな混乱が起こる可能性もありますが今現在はそうではありません。

「不要不急の外出自粛」いつまで?

コレに対しては今のところなんとも言えない状態ですが、すくなくとも外出禁止のロックダウン(都市封鎖)を防ぐためにもか各自が意識して行うべきでしょうね。

東京がロックダウン(都市封鎖)となると日本全体が麻痺しかねません。

「不要不急の外出自粛」で困ることは

近場であればあまり困ることはないと思われますが、問題は電車を使った遠出ですね。どうしても近県から東京などに行く必要があるとき、どこで「不要不急の外出」とそうでないかの線引をするのが難しいですね。

ここについては、個人の判断とはなるのでしょうが、やはり一人ひとりが全体のことを考えて行動してゆくことが今の日本には大切なことだといえるでしょう。

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